私の発見した片頭痛の痛みを和らげる方法。

片頭痛の痛みを和らげるのに最も効果的な方法は、痛みが少し始まったくらいの早いタイミングトリプタン系の薬剤(イミグラン)などを飲むことです。

痛みが軽い場合には、町の薬局などで売っているアスピリンが含まれている消炎鎮痛剤(バイエルアスピリン、バファリン)などを飲むと効果が期待できます。

日頃の予防をきちんとしつつ、痛みが発生した時に対策ができれば、頭痛による悩みというか苦痛はかなり軽減されます。私自身、テラナスとイミグランを服用するようになってから、頭痛による不安とか苦しみから、かなり解放されました。少なくとも、「明日頭が痛くなったらどうしよう?」という寝る前に感じていた不安は無くなりました。

薬以外で痛みを和らげる効果的な方法

何らかの理由で薬を飲むことができない場合や、薬を飲むタイミングが遅れて、痛みが収まらない場合などに効果的な方法があります。

私自身、20年以上も強度の片頭痛に悩まされてきた経験から編み出した方法なのですが、静かな薄暗い部屋で横になって、頭を氷枕やアイスノンなどで冷やします。

片頭痛が発症している時に、体を動かすと吐き気が強くなり、場合によっては吐いてしまうことがあります。

できない場合は仕方がないですが、可能なら、横になって安静にすることが大切です。

そして、片頭痛の特徴として、光、匂い、音に過敏になります。そこで、部屋を薄暗くして、音楽やテレビなどを消します。

これで、頭痛がひどくなることを抑えられます。さらに、頭を氷などで冷やすことで、痛みがかなりましになります。

安静に寝るということは、多くの人がしているのですが、頭を氷で冷やすというのをしている人はそれほど多くないので、片頭痛で困っている人は、一度試してみて下さい。

ちなみに、私は保冷剤のようなものを10個くらい常に冷凍庫で凍らせています。頭が痛くなった時には、どんどん交換しながら常に頭を冷やすようにしています。